2013年10月23日水曜日

designclueでロゴを作る(1/2)

 泉です。

 サービス名もConnectBassに決まったので、クラウドソーシングを活用して、ロゴを作成してみようということで、designclue http://www.designclue.co/ にて、ConnectBassのロゴデザインを募集しました。

designclue

designclueは、ロゴやアプリロゴ、名刺、Tシャツのデザインに特化したクラウドソーシングサービスです。


 ロゴ作成で選択したプランはスタンダードプラン$349。うち、$39が運営会社の手数料となり、$310が勝者となったデザイナーに渡ります。designclueのホームページにはスタンダードプランでは、100案ほど提案があると書かれていますが、本当に集まるのか当初はかなり不安でした。

まずは、デザインブリーフを書く

デザイン要望、事業の内容に関しては、詳細に記述します。この文章は、最終的に機械翻訳され、英文となります。それを前提に、簡潔な文章を書かないと、言わんとしていることはわかるが、意味不明な英文となってしまいます。英語で記述したほうが、こちらの真意が伝わりやすいでしょう。
 他にも、デザインの方向性や、ロゴタイプを指定することになるのですが、実際どれだけ参考にされてデザインされているかはちょっとわかりません。ただ、依頼側にとっては、デザイン要件を具体化していくためのサポートツールになっていると思います。

コンペ開始

コンペを14日間と設定したため、最初の頃は、投稿してくるデザイナーの数が限られました。また、既に投稿されたデザインや色を参考にして投稿をしてくる傾向があり、画一的になりがちでした。そのため、気に入ったデザインには、こちらから別の色でも投稿のリクエストを出しました。イメージカラーを決めてから発注したほうが、双方にとってメリットがあるかもしれません。
 修正依頼は、designclueの画面上で、デザインのフォントを変更とか、色を変更といった修正を具体的に依頼ができるようになっています。また、デザイナーに直接メッセージを送り、細かい依頼をすることもできます。

コンペ終了

締切1日前からは投稿数が急に増え、最終的には139(内、20は書きかけ)の投稿がありました。
さすがにこれだけの投稿があるとクオリティは、良し悪しです。
 私たちのこれまでのサービスでは、ホームページを制作をする際に、デザイナーさんにロゴの作成もお願いし、数パターン作ってもらっていそれをブラッシュアップしていました。それを考えたら、$300で100個もの、それも多様な選択肢が手に入れられるのはリーズナブルかつメリットだと思います。

 ロゴは100個から30個まで候補を絞り込んだところです。