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2014年11月10日月曜日

[ニュースリリース]顧客情報の一元管理を Google Apps で行う「ConnectBassコンタクトマネージャー」をディー・ワークスが提供開始

 株式会社ディー・ワークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役 泉 大五郎)は、クラウド上で顧客情報を一元管理し、その顧客情報をスマートフォンのアドレス帳や Google Apps TM for Work (以下、 Google Apps )から利用できる、ConnectBass(コネクトバス)コンタクトマネージャーを11月10日より提供を開始いたします。

■  もっとも活用するコミュニケーション手段で顧客情報管理するのが理にかなっている

顧客情報を担当者が個人のアドレス帳やファイルで個別に所持している、社内の複数のシステムにも存在していると、情報更新もバラバラに行われ、それぞれの顧客情報に少しずつ最新情報が存在して、結果的に一元管理できていないケースがほとんどではないでしょうか。また、シャドーITや情報漏えいへの対策の点からも、顧客情報を一元管理する必要性が改めて求められています。
 弊社では、情報の一元管理を効果的に行うにはコミュニケーションに一番活用するシステムに情報を集約すべきであると考えています。情報が古いとコミュニケーションがとれないため、自ずとこのコミュニケーション手段の情報は更新する必要があるからです。
 そこで、世界で最も利用されているクラウド型グループウェア Google Apps で顧客情報の一元管理ができる ConnectBassコンタクトマネージャーを提供することにしました。

■  ConnectBassコンタクトマネージャーについて

https://www.connectbass.com/ja/contact.manager.html
 ConnectBassコンタクトマネージャーは、顧客情報の追加・編集・削除をする画面インターフェイスを提供します。顧客情報は Google Apps の共有連絡先として、Gmail のアドレス帳としてだけでなく、スマートフォン(iPhone, Android)の電話帳からも利用することができ、組織全体で一つの顧客情報を利用可能です。
 またWebフォームからの問い合わせも、CSVなどで管理するのではなく、顧客情報に直接追加することができ、情報が分散することがありません。
 顧客情報は、Google Apps のシステム内で管理されますので、安心して利用できます。


機能:

・顧客管理機能

ConnectBass画面から、顧客情報を追加・編集・削除を行うインターフェイスを提供し、Google Apps の共有連絡先に顧客情報を追加します

・アドレス帳

追加された顧客情報は Google Apps の共有連絡先として、Gmail のアドレス帳に加え、iPhone、Androidのスマートフォンのアドレス帳としても利用でき、外出時にも顧客情報を参照することができます

・問い合わせWebフォーム作成機能

問い合わせWebフォームから直接、顧客管理機能に情報を登録することができます
登録完了時に、自動メール返信、ファイルダウンロードをすることもできます


利用料金:

10ユーザーまで 月額3,000円(税別)
追加ユーザー月額200円(税別)

利用には、Google Apps for Work が別途必要です
問い合わせ管理機能を付加したConnectBass上位プランも用意しています


■  Google Apps for Work について

Google Apps for Work は、あらゆる規模の組織に向けてシンプルかつ高度なコミュニケーションとコラボレーション ツールを提供します。Gmail 、Google カレンダーにより、コラボレーションが容易になります。
 Google ドライブのドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを使用して、ファイルを共有したり、リアルタイムで共同作業したりできます。常に最新バージョンのファイルで作業することができ、いつでもどこからでもアクセスが可能です。

■  株式会社ディー・ワークスについて

ディー・ワークスは、貯まったデータをいかに価値のある情報に変えることができるかを事業コンセプトに、クラウドサービスの開発・提供に取り組んでいます。

株式会社ディー・ワークス
代表者:代表取締役 泉 大五郎
設 立:1996年6月
所在地:東京都世田谷区深沢1-29-9
資本金:2,500万円
事業内容:
  Google Apps 拡張コンタクト管理サービス「ConnectBass」の企画・開発・提供
  モバイルマーケティング解析ソリューション「wellout」の企画・開発・提供
  Google for Work 販売パートナー
  AWS Partner Network テクノロジーパートナー
※“Google”および”Google Apps”、”Gmail”は、Google Inc. の商標または登録商標です。

2014年7月10日木曜日

[ニュースリリース] Google Appsとの連絡先連携で、問い合わせ情報を一元管理するクラウドサービス"ConnectBass"を提供開始

 株式会社ディー・ワークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役 泉 大五郎)は、お客様からの問い合わせをGoogle Apps for Business TM(以下、Google Apps)の共有連絡先を利用して一元管理できる、ConnectBass(コネクトバス)を7月11日より提供を開始いたします。

ConnectBassについて

ConnectBassは、楽器のベースがメロディとビートの橋渡し役を担う存在であるように、お客様と企業の問い合わせ、リレーションの橋渡し役を担うべく開発した、問い合わせ情報を一元管理するクラウドサービスです。
 お客様からの問い合わせ、質問対応を複数のメンバーでメーリングリストや掲示板を利用して共有していると、情報が整理されず、時系列に蓄積されているだけとなります。そのため、過去の問い合わせ対応履歴にすぐアクセスができず、探すのに時間と手間がかかる、現在の対応状況がわからず対応漏れや重複対応が発生する、その結果お客様のロイヤリティの低下、対応メンバーのフラストレーションに繋がるなどの課題が発生してないでしょうか?
 何かを問い合わせするという行為は、お客様と企業、さらには従業員と企業においてもあらゆるシチュエーションで、日々発生しています。
 ConnectBassは、Webフォームからの問い合わせのうち、連絡先情報はGoogle Appsの共有連絡先へ自動的に追加され、Gmaiのアドレス帳として組織全体で共有利用が可能です。
問い合わせ内容、対応内容、アクセス履歴やアクション履歴などの情報はConnectBassで保持し、Google Appsに保存された連絡先情報と連携し顧客情報として一元管理されます。
 これらの機能は、3ユーザー¥5,000/月(税別)から利用することができるほか、無料からのプランも用意しています。
 また、ConnectBassの販売パートナーも併せて募集いたします。

ConnectBassの利用用途

1.Google Appsでの連絡先共有を実現

Google Appsを導入しているが、共有連絡先機能には画面が用意されていないため、営業担当者は自分の担当先を個人の連絡先でそれぞれ管理しており、組織全体で連絡先が共有化されておらず、他の担当者が代理で対応することができない。
→ ConnectBassの管理画面から簡単に、Google Appsの共有連絡先に連絡先を追加することで連絡先の共有を実現。

2.インバウンドマーケティング活動として利用

マーケティング部門では、これまでリード(見込み客)に対し、会社側の都合でメールマガジンを発行してきた。
→ ConnectBassでファイルダウンロードまでを一貫して行えるWebフォームを作成し、リードの情報欲求タイミングに合わせてWebフォームへ誘導。ファイルダウンロード時に追加の属性情報を取得することで質の高いリードを獲得、顧客化へと繋げるインバウンドマーケティング活動を実現。

3.メール共有でのカスタマーサポートからの脱却

これまでお客様からの問い合わせメールをメーリングリストで対応してきたため、返信・担当の管理を別途表計算ソフトで行っていた。
→ ConnectBassで、返信のステータス、担当者の割り振りに加え、過去の問い合わせ履歴、お客様のアクセス履歴から、お客様の質問を先読みした回答をすることで、顧客満足度の向上を実現。

ConnectBassの主な特徴

・連絡先管理

Webフォームまたは、ConnectBass管理画面から、Google Appsの共有連絡先に連絡先情報を追加・編集・削除を行えるインターフェイスを提供します。この連絡先管理には、過去の問い合わせ履歴、アクセス履歴や、アクション履歴などの情報が一元化され保存されます。

・Webフォーム

問い合わせWebフォームからGoogle Appsの共有連絡先への登録に加え、登録完了メール送信、ファイルダウンロード、カスタマーサポートチケットの発行などの後続処理ができ、様々なシチュエーションの問い合わせフォームの作成が可能です。

・カスタマーサポート

サポートチケットが発行された問い合わせの一覧から、対応状況、担当者、過去の対応履歴が瞬時に確認でき、迅速に返信することができます。お客様にも問い合わせ履歴画面を提供することができます。

・アクセス履歴

お客様がどのページを見てから問い合わせてきたのか、過去どのようなアクションを取ったのかを把握することができます。また、Google Analytics との連携も可能です。

・マルチデバイス対応

スマートフォン、タブレットからのアクセスにも最適化されており、外出時にも問い合わせ対応が迅速に行えます。


サービスの詳細・利用料金

・サービスの詳細

http://www.connectbass.com/
ConnectBassの利用には、Google Apps for Businessが別途必要です。

・利用料金

ベーシックプラン :3ユーザー 月額5,000円(税別)
プロプラン :5ユーザー 月額15,000円(税別)
また、8月までは期間限定で、すべてのプランが無料でご利用いただけます。


Google Apps について

Google Apps は、あらゆる規模の組織に向けてシンプルかつ高度なコミュニケーションとコラボレーション ツールを提供します。Gmail、Google カレンダーにより、コラボレーションが容易になります。
 Google ドライブのドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを使用して、ファイルを共有したり、リアルタイムで共同作業したりできます。常に最新バージョンのファイルで作業することができ、いつでもどこからでもアクセスが可能です。

株式会社ディー・ワークスについて

ディー・ワークスは、貯まったデータをいかに価値のある情報に変えることができるかを事業コンセプトに、クラウドサービスの開発・提供に取り組んでいます。

会社概要:

株式会社ディー・ワークス
代表者:代表取締役 泉 大五郎
設 立:1996年6月
所在地:東京都世田谷区深沢1-29-9
資本金:2,500万円
事業内容:
  Google Apps拡張コンタクト管理サービス「ConnectBase」の企画・開発・提供
  モバイルマーケティング解析ソリューション「wellout」の企画・開発・提供
  Google Apps 販売パートナー
  AWS Partner Network テクノロジーパートナー
※“Google”および”Google Apps”、”Google Analytics”は、Google Inc の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

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