今回は、画面録画用のソフトは利用せず、Google ハングアウトで画面をキャプチャしました。
ハングアウトは、テキストチャット、ビデオ会議用のサービスです。Google Apps for Workユーザーの場合、最大15名(拠点)でビデオ会議ができます。また、専用の Chromebox for meetingsを利用すれば、テレビ会議に必要なものがすべてセットになっていて、会議室に集まり複数人で大画面を見ながら簡単にビデオ会議ができます。
そして、ハングアウトを利用すれば、ビデオ会議をしながらDriveに保存されたファイルを参加しているメンバーで同時編集したり、PCの画面を共有したりすることができます。他にも、ハングアウトで電話をかけたり、YouTubeを通じたライブ配信をする機能があります。